ごはんとおやつ

夏だからこそ作りたい。野菜たっぷり簡単スパイスカレーの作り方。

あべゆか
あべゆか
自作のタンドールでナンを焼いています。あべゆか( @abeyuka_ )です。

こんにちは。
どうも、タンドールを作ってナンを焼いているうちに、スパイスカレーの美味しさにはまってしまいました。

おさる
おさる
焼きたてナンに合うような、おいしいカレーが作れるようになりたい…!

と思っていた時に、いとしまシェアハウスの料理人、こーいちさん( @koo1s )にカレーの作り方を教わるチャンスができたのが「自分でもスパイスカレーを作れるようになりたい」というきっかけでした。

いとしまシェアハウス(福岡県糸島市)でのスパイスカレー講座。みんな興味津々。

自然派インド料理ナタラジレシピブック」というレシピ本をおすすめしていただき、
愛読書としてパラパラ眺めたり、ワークショップでカレー作りをみんなでやってみることに少しずつ取り入れてみたり、
いとしまシェアハウスを出た後もなにかとカレー作りに取り組んでいます。

韓国非電化工房弟子のカルとのコラボ。タンドールでナン焼きワークショップ。(韓国、ソウル市)

タンドール制作ワークショップや、マルシェ出店でナンと一緒に食べて頂くスパイスカレーもなかなか好評をいただいており、
やっぱりカレーってみんな大好きだよね!!
という確信を抱くとともに、もっと頑張ろう!!というパワーをもらっております。

おさる
おさる
調子に乗るのもほどほどに。。笑

せっかくなので今の段階で私がよく作る基本的なカレー作りの流れをここにまとめておこうと思います。

この記事は、ナン好き、カレー好きだけど、自分でどうやってスパイスカレーを作ったらいいか全くわからない方向け。

私が普段よく作っているスパイスカレーをつくる時の大枠の流れをご紹介します。

あべゆか
あべゆか
ゼロから始めた私が感じた一番簡単でシンプルなベジカレーの作り方をご紹介しますー!
おさる
おさる
詳しい方、もしアドバイスなどあれば教えてください~
あべゆか
あべゆか
スパイスカレー作り、みんなでレベルアップしていきたいですね。

超シンプルにつくるスパイスカレーの作り方

タンドールワークショップで、みんなでカレーとナンを作るのも面白い。
あべゆか
あべゆか
あべゆかのいつも作っている超簡単スパイスカレーの作り方は。。

超シンプルスパイスカレー作りの流れ

  • 油をスパイスで香りづけする(テンパリング)
  • 野菜を炒める
  • スパイス加えて煮込む
  • 味見

 

という流れでつくられます。

おさる
おさる
ゆるく。さっそく見ていきましょうー

 

スパイスカレー作り① 油をスパイスで香りづけする

スパイスカレー、スパイスを刻む

油にスパイスの香りをつける、通称「テンパリング」と呼ばれる作業です。

美味しい油をつくります。

スパイスカレーをつくるのは、「美味しいものを重ねていく」作業なんだそうです。

そうしてクミンやクローブの香りがしてくる瞬間、幸せです。

スパイスの香りがしっかりしてきたら、ショウガとニンニクをいれて、これもしっかりと香りをたたせます。

美味しいカレーは、油から美味しい。

主にここで使うスパイスはクミンとクローブを使っています。
ローリエもたまに入れたりします。

スパイスカレー作り②野菜炒める

お好みの野菜を入れていきます。

夏の今ですと、ナス・ピーマン・ズッキーニ、トマトなど。。

私がよく作るのはトマトベースのカレー。

「夏は畑でトマトが取れすぎて困っちゃう」という方は煮てペーストにしてから冷凍保存しておくと良いと思います。

玉ねぎを入れる場合にはあめ色になるまで炒めます。

あべゆか
あべゆか
野菜に火が通る時間短縮のために、時間がないワークショップ内では圧力鍋で煮込んでしまったりします。
おさる
おさる
玉ねぎをみじん切りに切って冷凍しておくと、炒めた時にあめ色になるのが早いとか聞きますね…!

スパイスカレー作り② スパイスを加えて煮込む

スパイスカレー、煮込む。

ナタラジレシピからよく使うのはインドカレーでは基本的なスパイス、

コリアンダー、カルダモン、レッドチリパウダー、ベイリーフ。ウコンも入れると美味しい。

あべゆか
あべゆか
現在使っているのは基本的にはこれらのスパイスです。

他のスパイスに手を出すもの面白そうですが、

野菜の組み合わせ、肉・魚の有無、ココナッツミルクを使う…など
スパイス以外の要素でいろいろなバリエーションをつくることができそうなので、まずはスパイス固定でコツコツやってみようと思います。

おさる
おさる
ここで、スパイスについてちょっとだけまとめておきましょう。

クミン…独特の刺激的な香りがあり、わずかな辛みと苦みがある。
薬効は食欲増進、消化作用など。

クローブ…植物(丁子)の花の蕾を乾燥させたもので、豊かな甘い香りがある。
薬効は殺菌作用、整腸作用など。

コリアンダー…柑橘系のさわやかな風味があり、カレーにとろみをつける。
薬効は健胃作用、整腸作用など。

レッドチリパウダー…ホールチリを粉に挽いたもので、刺激的な強い辛みがある。ビタミンCが豊富で、薬効は健胃作用、消化作用など。

ベイリーフ…日本では「ローリエ」「ローレル」と言われ、さわやかな甘い香りがある。薬効は食欲増進、健胃作用、整腸作用など。

< 引用:自然派インド料理ナタラジレシピブック

  • 煮込むと美味しくなるスパイスや、色付けに使われるスパイス、、スパイスにもいろいろな役割があるようです。
  • カレーにおけるスパイスの立ち位置を知っておくと、スパイスカレー作りが楽しくなります。
あべゆか
あべゆか
食欲増進、消化作用、整腸作用、など、夏バテにもぴったり、身体を整えてくれそうですね。

スパイスカレー作り③ 味見する。

美味しいものを食べながら話すことは、楽しいコミュニケーションづくりの大切な要素。。!
あべゆか
あべゆか
おいしくできたか味見して。。
おさる
おさる
ワークショップに来てくれた参加者の方から聞いた話ですが、ベジカレーでちょっとコクが欲しいな…というときには、隠し味に砂糖や、豆乳を加えてあげるといいのだとか。
おさる
おさる
隠し味もいろいろ研究しがいがありそうですね。。

野菜たっぷり入れてつくるスパイスカレー、自分でつくると楽しいし美味しい。

タンドールで焼きたてナン
あべゆか
あべゆか
私が感じた、スパイスカレーをつくることの良さ!
  • ごはんの時に「とりあえずカレー」という選択肢を持っていると強い
  • 野菜だけでも十分美味しくできる
  • スパイス、季節の野菜、その時ある食材でカレーを考えるのが楽しい

私がスパイスカレー作りをする中で作っていて大きく感じたこと。

野菜が取れすぎて困っちゃう、良く回ってくる、田舎暮らし的には
一度でたくさんの野菜をおいしく食べられる方法として大いに役立つかと
思います。

あべゆか
あべゆか
特に、夏野菜がたくさん採れる時期にはカレーがぴったり!
おさる
おさる
スパイスの効能として、食欲増進や健胃効果もあるから、夏バテ対策にも。。!

自然派インド料理ナタラジレシピブック」のレシピを何度も作ってみて、
現在は目分量でスパイスや野菜を入れてのカレー作りに挑戦中です。

ぜひぜひ、本格的に作ってみたい、挑戦してみたい、という方はこの本を参考にしてみてください。

ベジ(野菜のみ)のレシピ集なのですが、「ここまで美味しくできるの…!!」と驚くはず。

おさる
おさる
今はこんな方法でつくっているよーというご紹介でした!
あべゆか
あべゆか
さらなるカレー修行頑張ります…!

ABOUT ME
abeyuka
半農半コミュニティカフェ をめざしている。コーヒーが好きです。