イベント出店

【ワークショップ受付中】DIYタンドールであつあつナンを焼こう。

あべゆか
あべゆか
こんにちは、焼きたてナンとスパイスカレーが大好物のあべゆか(@abeyuka_)です。

「タンドール」はこんな方におすすめです。

  • アウトドアが好きな方。
  • 焼きたてナンが食べたい方。
  • DIYが好きな方。
  • みんなでワイワイごはんが食べるのが好きな方。

さるつぼでは、こんな方々必見の、タンドールワークショップをさるつぼの小さな仕事メニューとして行っています。

おさる
おさる
もっと詳しく教えてー!!
あべゆか
あべゆか
というわけで、さっそくタンドールについてご紹介したいと思います!

 

タンドールってなんだろう?ナンってナンだろう?

先日出店してきたアースデイでも、マイタンドールを携えて出店してきたのですが、
参加者の方々と大いに盛り上がり、たくさんの方が自分で焼くナンを楽しんで行ってくれました。

イベントに、ホームパーティに、お庭やキャンプなどのアウトドアに、
あちこちで私も使っていますが、どこで使っても大体間違いなく盛り上がります。

あべゆか
あべゆか
「自分で焼いたナンが食べてみたかったの!」という声多数です。

タンドールってナンだろう?

みんなで囲もうタンドール。火起こしから楽しい。

インドで使われる、ナンやタンドリーキチンを焼くことができる壺型のオーブンです。

二重構造になっているから、熱を逃がさず予熱も焼き上がりもあっという間。

ちなみに、ナンのほかに、タンドリーチキンや、上に窯を乗せたらピザやパンも焼けちゃう優れものです。

ナンってナンだろう?

タンドールで焼きたてナン

 

「ナン」は、カレーとともに食べる、インドのおもてなし料理です。

もちもちのところと、外側はカリッと焼き上がる、
壺焼きならではの美味しさがあります。

あべゆか
あべゆか
炭火で、遠赤外線で焼くのでおいしくできること間違いなし。

ワークショップでは、野菜ベースのスパイスカレーとプレーンナンを合わせて食べたり、

トマトを生地に練りこんだトマトナンも人気です。

おさる
おさる
カレー好きにはたまらないですね。

アウトドアで、火を囲んでみんなで焼き上げるナンは、盛り上がること間違いなし。
お子さんももりもり食べてくれます。。!

ナンの生地をこねこね。。!子どもも楽しい。

タンドールの構造を紹介

さるつぼタンドール構造図

二重構造になっています。

✅壺を二つ重ねて、断熱をしっかりしてある構造

✅底に穴をあけて給気口を通し、空気の通り道を確保

タンドールで、火起こし。炭に火が付くのも早くて助かります。

この二つが大きなポイントで、

しっかりと断熱された環境で
空気の流れ道が確保されていることで、

炭の消費も格段に少なくて済みます。

おさる
おさる
エコなんですね…!!

また、ナンを焼く際に300度~350度くらいまで温度を上げるのですが、

フツウのピザ窯だと予熱に4~5時間かかるところ、タンドールだとなんと30分で完了!!

最高に使いやすく、炭の消費も少ないというエコさ、
自信を持っておすすめします。

ワークショップの良さは、DIY「みんなでつくる」「工具材料の準備はゼロで始められる」の二点!!

タンドール作りは、壺探しからスタートする。気分はさながら壺商人。

さるつぼでは、ワークショップでタンドールでナンを焼いたり、タンドールを作ったりということも行っています。

ワークショップのようすをここでは少しだけご紹介しますね。

 

ワークショップの良さ1。「みんなでつくる」DIYの愉しさを体感できること!

耐火セメントを練る…左官作業。

ではどうやって作るのか…と言いますと、

耐火セメントを練ったり、
トタン板やケイ酸カルシウム板をのこぎりで切ったり、
壺(陶器)にドリルで穴を開けたりします。

これ、みんなでやるとめちゃくちゃ楽しいです。

いとしまシェアハウスでのワークショップでのひとコマ。
あべゆか
あべゆか
一見 よくわからない単語の羅列だ、と思った方も安心。

セメントをなかなか練る機会がないというお兄さん、
ドリルを使ったことがないお姉さん、
のこぎりを使ったことがないお子さん、

全員で楽しめます。

タンドールの中に手をかざし、窯の温度を確かめる。

 

一緒につくるから、参加者の方のいろいろな知識や技術が集まる面白さもあって。

先日行ったタンドールのワークショップではガラス細工の職人さんが参加してくださって、

タンドールにタイルのかけらを埋め込むというアイディアもあるんですよ~
というお話を私がワークショップの途中でしていたところ、


「車にガラス片あるから持ってこようか?」というわけで

 

ガラスを砕く。こんな機会もなかなかない。

 

タンドールに飾りとしてきらきらしたガラスの装飾が加わったこともありました。

思いがけない出会いや、工夫に出会えるのもワークショップならではですね。

ガラス片でちょっとかわいさアップ。

ワークショップの良さ2。DIY「工具材料の準備はゼロで始められる」

タンドール制作にはさまざまな工具を使う。

もう一つ、ワークショップの良さを挙げるとしたら、

「手ぶらで参加できる」ということです。

おさる
おさる
らくちん!

タンドールをつくるために、

  • 大小の大きさが合う壺セット
  • 耐火セメント
  • 断念材
  • 水道管(給気口に使う)

などの材料や、

  • ドリル
  • 陶器穴あけ用ドリルビット
  • のこぎり
  • ディスクグラインダー(鉄鋼切断用)

などの工具が必要になるのですが、

これらは全てこちらで準備します。

あべゆか
あべゆか
DIY初心者の方、道具や材料についての選び方の知識を持っていなくてもOKです。

ワークショップに来ていただければみんなで一緒に学んでいただけます。

DIY初心者の方も、

DIYできるけど揃えるのがタイヘンだなという方にもおすすめです。

群馬県でのタンドール制作ワークショップ。子どもたちも興味津々。

一緒につくることで

タンドール仲間もできますし、

マイタンドールを持ち寄ってのナンパーティも楽しそうです。

おさる
おさる
レッツナンパーティ!!

DIYタンドールでナン焼き体験。韓国でもコラボでワークショップやってきたよ

先日(2019年3月)、日韓非電化弟子コラボ企画で韓国に行った際にも、
タンドールワークショップが現地の仲間とのつながりで実現しました!

これがけっこう盛り上がりました。

アースデイ東北での出店でもそうだったのですが、

ワークショップにしたことで、
お金ともの(ナン)の単純な交換ではなくなり、

ナンを一緒に焼いたり焼き上がるのを待つ間にしゃべったりする中で、

ちょっとした交流が生まれるんですね。

タンドールワークショップで、みんなでカレーとナンを作るのも面白い。(韓国、ソウル市)

「自分で焼いたナン、食べてみたかったんです!」と色々な方々に喜んでいただきました。

今後も、タンドールの面白さを伝えつつ、美味しいナンをみんなで焼いて食べるという楽しい場づくりをやっていきたいと思います~!

現在参加者募集中!のタンドール制作ワークショップの予定は以下の通りです。

  • 7/6(土)新潟県十日町市 ゲストハウスやまねこさん (詳細はこちら
  • 9/28(土)青森県弘前市 (詳細は決まり次第お知らせ予定です)
あべゆか
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ナンパーティしたい方、出張も承っておりますので、お気軽にご連絡ください。
おさる
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詳しいお問い合わせは下記からどうぞ~。






ABOUT ME
abeyuka
半農半コミュニティカフェ をめざしている。コーヒーが好きです。